Shell設定

descript.txt

name,シェル名

そのシェルの名前。

値なし

  • Materia
  • SSP
  • CROW
type,種別

ファイルセットの種別。シェルの場合はshell。

省略不可 | shell( on SSP)

  • Materia
  • SSP
  • CROW
craftman,作者名

そのシェルの作者名。半角英数のみ。

値なし

  • Materia
  • SSP
  • CROW
craftmanw,作者名

そのシェルの作者名。

値なし

  • Materia
  • SSP
  • CROW
id,ID名

そのシェルのID名。半角英数のみ。

値なし

  • Materia
  • SSP
  • CROW
charset,文字コード

表示する文字コード。Shift_JIS推奨。

不明

  • SSP
  • CROW
craftmanurl,URL

作者のURL。

値なし

  • Materia
  • SSP
  • CROW
homeurl,URL

ネットワーク更新用のURL。

値なし

  • SSP
sakura.name,名前

本題側のゴーストの名前。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
sakura.name2,名前

本題側のゴーストの名前。愛称等。

ghostのdescript設定

  • SSP
kero.name,名前

相方側のゴーストの名前。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
char*.name,名前

\p[*]の名前。

ghostのdescript設定

  • SSP
seriko.alignmenttodesktop,位置情報

※全体のサーフィスのデフォルト表示位置情報。

ghostのdescript設定

  • SSP
  • CROW
sakura.seriko.alignmenttodesktop,位置情報

※本体側のデフォルト表示位置情報。

ghostのdescript設定

  • SSP
kero.seriko.alignmenttodesktop,位置情報

※相方側のデフォルト表示位置情報。

ghostのdescript設定

  • SSP
char*.seriko.alignmenttodesktop,位置情報

※2人目以降の相方側のデフォルト表示位置情報。

ghostのdescript設定

  • SSP
sakura..defaultx,X座標

本体側の画像ベースX座標位置。デフォルトは画像中央。

ghostのdescript設定

  • SSP
kero..defaultx,X座標

相方側の画像ベースX座標位置。デフォルトは画像中央。

ghostのdescript設定

  • SSP
char*..defaultx,X座標

2人目以降の相方側の画像ベースX座標位置。デフォルトは画像中央。

ghostのdescript設定

  • SSP
sakura..defaulty,Y座標

本体側の画像ベースY座標位置。デフォルトは画像下端。

ghostのdescript設定

  • SSP
kero..defaulty,Y座標

相方側の画像ベースY座標位置。デフォルトは画像下端。

ghostのdescript設定

  • SSP
char*..defaulty,Y座標

2人目以降の相方側の画像ベースY座標位置。デフォルトは画像下端。

ghostのdescript設定

  • SSP
sakura..defaulttop,Y座標

本体側のデフォルトY座標位置。

ghostのdescript設定

  • SSP
kero..defaulttop,Y座標

相方側のデフォルトY座標位置。

ghostのdescript設定

  • SSP
char*..defaulttop,Y座標

2人目以降の相方側のデフォルトY座標位置。

ghostのdescript設定

  • SSP
sakura.balloon.offsetx,座標

本体側バルーン位置X座標。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
sakura.balloon.offsety,座標

本体側バルーン位置Y座標。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
kero.balloon.offsetx,座標

相方側バルーン位置X座標。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
kero.balloon.offsety,座標

相方側バルーン位置Y座標。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
sakura.balloon.alignment,位置情報

※本体側の吹き出しの位置情報。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
kero.balloon.alignment,位置情報

※相方側の吹き出しの位置情報。

ghostのdescript設定

  • Materia
  • SSP
  • CROW
readme,ファイル名

Read Me!ボタンで開かれるシェルの説明テキストファイル名。

値なし

  • Materia
  • SSP
sakura.bindgroup*.name,カテゴリ名,パーツ名,サムネイル名

そのパーツをメニューの着せ替えに表示。

着せ替えがある場合省略不可

  • Materia
  • SSP
sakura.bindgroup*.default,数値

数値が1だった場合は最初からそのパーツを表示。(本体側)

0

  • Materia
  • SSP
sakura.bindgroup*.addid,ID

IDのパーツを最初から表示、カンマ区切りで複数可。(本体側)

動作なし

  • SSP
sakura.bindoption*.group,グループ名,オプション

その着せ替えカテゴリにオプションを設定。(本体側)
mustselectでパーツを必ず1つ選択、multipleで複数のパーツを選択可能。
オプションは+区切りで複数可。

選択解除可能、複数選択不可

  • SSP
sakura.menuitem*,数値

数値のパーツから順に着せ替えメニューを表示。(本体側)

着せ替えがある場合省略不可

  • Materia
  • SSP
sakura.menu,auto

着せ替えメニューを自動で表示。(本体側)

手動設定

  • SSP
kero.bindgroup*.name,カテゴリ名,パーツ名,サムネイル名

そのパーツをメニューの着せ替えに表示。(相方側)

着せ替えがある場合省略不可

  • Materia
  • SSP
kero.bindgroup*.default,数値

数値が1だった場合は最初からそのパーツを表示。(相方側)

0

  • Materia
  • SSP
kero.bindgroup*.addid,ID

IDのパーツを最初から表示、カンマ区切りで複数可。(相方側)

動作なし

  • SSP
kero.bindoption*.group,グループ名,オプション

その着せ替えカテゴリにオプションを設定。(相方側)
mustselectでパーツを必ず1つ選択、multipleで複数のパーツを選択可能。
オプションは+区切りで複数可。

選択解除可能、複数選択不可

  • SSP
kero.menuitem*,数値

数値のパーツから順に着せ替えメニューを表示。(相方側)

着せ替えがある場合省略不可

  • Materia
  • SSP
kero.menu,auto

着せ替えメニューを自動で表示。(相方側)

手動設定

  • SSP
char*.bindgroup*.name,カテゴリ名,パーツ名,サムネイル名

そのパーツをメニューの着せ替えに表示。(2人目以降の相方側)

着せ替えがある場合省略不可

  • SSP
char*.bindgroup*.default,数値

数値が1だった場合は最初からそのパーツを表示。(2人目以降の相方側)

0

  • SSP
char*.bindgroup*.addid,ID

IDのパーツを最初から表示、カンマ区切りで複数可。(2人目以降の相方側)

動作なし

  • SSP
char*.bindoption*.group,グループ名,オプション

その着せ替えカテゴリにオプションを設定。(2人目以降の相方側)
mustselectでパーツを必ず1つ選択、multipleで複数のパーツを選択可能。
オプションは+区切りで複数可。

選択解除可能、複数選択不可

  • SSP
char*.menuitem*,数値

数値のパーツから順に着せ替えメニューを表示。(2人目以降の相方側)

着せ替えがある場合省略不可

  • SSP
char*.menu,auto

着せ替えメニューを自動で表示。(2人目以降の相方側)

手動設定

  • SSP
seriko.paint_transparent_region_black,数値

数値が1だった場合はPNAで透過した際、背景色を黒で表示する。

0

  • SSP
seriko.use_self_alpha,数値

数値が1だった場合はPNAの代わりに32bitPNGのアルファチャンネルを使用する。

0

  • SSP

※サーフィスの位置情報

top
上部に貼り付き表示。
bottom
下部に貼り付き表示。
free
自由移動。

※吹き出しの位置情報

none
自動調整、shellのY座標が画面中央より左なら右、右なら左に表示。
left
常に左に表示。
right
常に右に表示。

surfaces.txt または surfaces**.txt(SSPのみ)

※SSPのみ「surfaces**.txt(**は0~2文字の任意の文字)」と言うファイル名は全て読み込まれる。数字以外も可。

charsetの他は、以下に続くそれぞれのブレス内に設定する。

charset,文字コード

表示する文字コード。Shift_JIS推奨。

不明

  • SSP
  • CROW

descriptブレス

descript
{
ここに記述
}
version,*

使用するSERIKO定義の書式のバージョン指定。0でSERIKO/1.x系書式(旧定義)、1でSERIKO/2.0書式。

0

  • Materia
  • SSP
  • CROW

surfaceブレス

surface*
{
ここに記述
}

※SSPのみ 追加指定(すでに定義済みのものに対してさらに定義を後付けする)

surface.append*
{
ここに記述
}

*部分には数値(ID)を指定する。0,1,5のようにカンマ区切りで複数可。
SSPのみ:1-9のように範囲指定も可。カンマ区切りと合わせて1-9,20-29のような指定も可。

これ以降の各定義の*には、各ブレス(中括弧の内側)内でダブらない数値を指定する。
この数値がSakuraScript側などからの操作用IDになる。

element*,パターン定義,ファイル名,X座標,Y座標

ベースサーフィスの設定。
加算したアニメーションパターンはこのサーフィス内で1枚のベースサーフィス扱いになる。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
animation*.interval,タイミング定義

アニメーションの開始タイミングの設定。
タイミング定義は下記のアニメーションタイミング参照。
この定義がアニメーション定義の開始を示すものになるので、必ず最初に来るようにする。
旧仕様:*interval

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
animation*.pattern*,パターン定義,サーフィス番号,ウエイト,X座標,Y座標

intervalで設定したタイミングで発動するアニメーションパターンの設定。
パターン定義は下記のアニメーションパターン参照。
ウエイトの部分には「最小ウエイト-最大ウエイト」とマイナス文字で区切った書き方もでき、その場合は最小~最大間でランダムに選択される(SSPのみ)。
旧仕様:*pattern*

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
animation*.option,exclusive

これが定義されたアニメーションは他のすべてのアニメーションの影響を受けない。
animation*.option,exclusive,(1,3,5)のようにすると、指定のアニメーションIDからの影響を受けない限定的な指定ができる(SSPのみ)

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
animation*.option,background

これが定義されたアニメーションはベースサーフィスより裏に表示される。

  • SSP
animation*.option,オプション

(exclusive|background)
+区切りで複数オプション可。例:exclusive+background
animation*.option,exclusive+background,(1,3,5) のようにすると、exclusiveのみ影響を受ける。

不明

  • SSP
animation*.collision*,当たり判定定義
animation*.collisionex*,当たり判定定義(ex)

以下の当たり判定定義と同じものを後ろに書くことで、アニメーション動作中にのみ有効な当たり判定が書けるようになる。タイミングbindにも有効。

挙動なし

  • SSP
collision*,始点X,始点Y,終点X,終点Y,ID

当たり判定。囲まれた範囲がIDの領域となる。

挙動なし

  • Materia
  • SSP
  • CROW
collisionex,ID,タイプ,座標1,座標2...

不定形当たり判定。
タイプは以下の通り。
rect 長方形。座標は始点XYと終点XYの4つ。
ellipse 楕円。座標は楕円を囲む長方形、始点XYと終点XYの4つ。
polygon 多角形。座標は各頂点、交差可。

挙動なし

  • SSP
sakura.balloon.offsetx,座標

そのサーフィスでのみの本体側バルーン位置X座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
sakura.balloon.offsety,座標

そのサーフィスでのみの本体側バルーン位置Y座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
kero.balloon.offsetx,座標

そのサーフィスでのみの相方側バルーン位置X座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
kero.balloon.offsety,座標

そのサーフィスでのみの相方側バルーン位置Y座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
point.centerx,座標

サーフィスの中心X座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
point.centery,座標

サーフィスの中心Y座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
point.kinoko.centerx,座標

きのこの生えるX座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
point.kinoko.centery,座標

きのこの生えるY座標。

不明

  • Materia
  • SSP
  • CROW
point.basepos.x,座標

シェルの中心X座標。

不明

  • SSP
point.basepos.y,座標

シェルの中心Y座標。

不明

  • SSP

サーフィスのアニメーションタイミング(SERIKO)

sometimes

毎秒2分の1の確率で発生。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
rarely

毎秒4分の1の確率で発生。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
random,数値

毎秒数値分の1の確率で発生。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
periodic,数値

数値秒間隔で発生。

  • SSP
always

ループ再生。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
runonce

サーフィスに切り替わった瞬間に1回のみ発生。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
never

自動では発生しない。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
yen-e

\eが来た時に発動。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
talk,数値

バルーン内のテキストに合わせて発動。
数値分の文字がくるごとにアニメーションする。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
bind

着せ替えを定義する。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
bind+アニメーションタイミング

定義した着せ替えになった場合に他のアニメーションタイミングを発生。
+で繋げて複数可。

  • SSP

サーフィスのアニメーションパターン(SERIKO)

base

ベースになるサーフィス表示。
サーフィス番号を-1で初期ベースに戻すことができる。
XY座標は無視される。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
overlay

ベースサーフィスの上に合成して表示。
サーフィス番号を-1で合成を消すことができる。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
overlayfast

ベースサーフィスの上に合成して表示。
このアニメーションはベースサーフィスの表示領域のみ合成できる。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
replace

ベースサーフィスの上に合成して表示。
このアニメーションの透過部分はベースサーフィスも透過される。

  • SSP
asis

抜き色やPNAを適応しないでそのまま表示。

  • SSP
move

ベースサーフィスをXY座標で指定して表示。
サーフィス番号は無視される。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
bind

ベースサーフィスに着せ替えを定義。

  • Materia
  • SSP
add

ベースサーフィスに着せ替えを加算する。

  • Materia
  • SSP
reduce

ベースサーフィスから着せ替えを減算する。

  • Materia
  • SSP
insert

他の着せ替えグループをそこに挿入する。

  • Materia
  • SSP
start,[パターンID]

IDのパターンアニメーションを発動させる。
XY座標は無い。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
stop,[パターンID]

IDのパターンアニメーションを停止させる。
XY座標は無い。

  • SSP
alternativestart,[パターンID1,パターンID2...]

複数の内のどれかのIDパターンアニメーションを発動させる。
XY座標は無い。

  • Materia
  • SSP
  • CROW
alternativestop,[パターンID1,パターンID2...]

複数の内のどれかのIDパターンアニメーションを停止させる。
XY座標は無い。

  • SSP

パターンIDに-1でそのアニメーションの停止、-2で全てのアニメーションを停止する事ができる。

surface.aliasブレス

sakura.surface.alias
{
ここに記述
}

相方側の設定はkero.surface.alias、char*.surface.alias(char*はSSPのみ)

*,[*]

サーフィスIDに対して任意のエイリアスIDを設定する。
例えば驚き,[2]とすれば、\s[驚き]で\s[2]と同じ意味となる。
また、1,[1,11,21]などとカンマ区切りで複数のサーフィスを指定することもでき、
この場合\s[1]で1,11,21からランダムで選ばれる。

挙動なし

  • Materia
  • SSP
  • CROW

cursorブレス

sakura.cursor
{
ここに記述
}

相方側の設定はkero.cursor、char*.cursor

mouseup*,当たり判定ID,ファイル名

当たり判定の上に来た時に表示するカーソルファイルを設定。

指先カーソル(当たり判定名がbustの場合のみ手のひら)

  • SSP
mousedown*,当たり判定ID,ファイル名

当たり判定をクリックした時に表示するカーソルファイルを設定。

矢印カーソル

  • SSP

システムカーソル

カーソルファイルの変わりに指定すると現在使われているカーソルの変形が表示ができます。

system:arrow

矢印

  • SSP
system:cross

十字

  • SSP
system:no

禁止

  • SSP
system:hand

  • SSP
system:grip

つかんだ手

  • SSP
system:finger

指差し

  • SSP
system:wait

時計

  • SSP
system:text

I

  • SSP
system:move

移動

  • SSP
system:help

  • SSP

tooltipブレス

sakura.tooltips
{
ここに記述
}

相方側の設定はkero.tooltips、char*.tooltips

当たり判定名,表示内容

当たり判定の上に来た時に表示するツールチップのテキストを設定。

挙動なし

  • SSP